どの仕事も聖職
この世には、実に様々な仕事が溢れています。
たとえば、一日の中で意識して生活してみると、周りにはたくさんの仕事があることに気づけるはずです。
警備員さん、お店の店員さん、ゴミ収集のおじさん、駅員さん、スーパーのおばちゃん、運転手さん、幼稚園や学校の先生、ホームヘルパーさん、電気やさん、歌い手さん、俳優さん、お風呂やさん、病院の先生、看護婦さん、ダンサー、トイレの清掃員さん、とある会社の社長さん、気功師、スピリチュアルカウンセラー……。
数え上げたら切りがないくらい。
そして世にあるすべての仕事は、どの仕事もなくてはならないもので、必ず誰かの役に立っているすばらしい仕事。
仕事によって差別をする人もいるけれど、私はどの仕事も聖職だと思っています。
仕事って、どんな仕事でも楽じゃないですよね。
私もこの道に入って、理不尽なことや伝えることの難しさから自信をなくしたり、嫌な思いを体験することいっぱいあります。
もうこんな思いをするなら辞めてしまおうかと何度自問自答したことでしょう。
でも、そんなときに必ず軌道修正させてくれるのは、訪れてくださったお客様の笑顔や『ありがとう』の言葉なのです。
それは、私にとって本当に光輝くひとしずくのプレゼント。
どんな仕事でも、同じなんだと思います。
あなたが仕事に込める意味を見出だすことができた時、それはもう神様から与えられた『聖職』です。
なぜなら、人は誰かのために生きることができたとき、心からの喜びを感じることができるからです。
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コメント
しごと、って...
すごいですね。果たして何種類のしごとが世の中にはあるのでしょうか...。
確かにどのおしごとも有り難いものだと感じます。
こうして使っているパソコン、座る座布団、きている服、蛍光灯の灯り...
どれもどなたかの手が入っています。
そう考えると私達は、誰かのおしごとの成果を互いに受け取って暮らしているのだ、ということがよく分かります。
これってすごいですね
私は最近、駅のトイレを掃除する方に
「おつかれさまです。」
と、挨拶が出来るようになりました。
とても嬉しいことです。
私も早くしごとを具体化したいです。
自身をしっかり見つめようと思います。
ありがとうございます
投稿: たい焼き | 2009年6月16日 (火) 21時54分
たい焼きさん、コメントありがとうございます☆
たい焼きさんだからできること、たい焼きさんだから出せる味が必ずあります。
10年後の自分がどうありたいかを見つめると、今という時間の大切さがわかるはず。
今までの道がひとつも無駄じゃなかったように、これからの道にもすべてに意味があります。
心豊かな毎日をお祈りしております(^-^)
投稿: masumi | 2009年6月19日 (金) 08時15分